介護に直面した家族のための
制度・施設・費用がわかる相談ガイド
親の介護、老人ホーム選び、申請手続き、費用負担——家族が突然直面する課題を、厚生労働省や自治体の公的情報をもとに整理しました。
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月額費用と入居一時金の目安を、特養・サ高住・有料老人ホームなど施設タイプ別に比較。地域差、費用の内訳、予算別の施設選び、使える公的支援まで、お金の疑問に網羅的にお答えします。
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このサイトについて
「はじめての老人ホーム相談室」は、介護に直面したご家族のために、介護保険制度・施設選び・費用負担などの情報を、厚生労働省や自治体の公的情報をもとに整理してお伝えする情報サイトです。専門家として上から教えるのではなく、同じように戸惑った家族の視点で、知りたかったことを丁寧にまとめています。
公的情報を一次情報源に
厚生労働省、e-Gov法令検索、自治体公式情報、公的機関の白書を一次情報源として参照。可能な限り情報源を明示します。
中立・公正な立場
特定の施設や事業者を一方的に推薦しません。複数の選択肢を比較できる形で情報を提供し、判断材料をお伝えします。
制度改正にも継続対応
介護保険制度の改正、各種統計の更新があった場合、関連記事を可能な限り速やかに更新。最終更新日を常に明記します。
よくある質問
老人ホームには何種類ありますか?
主に「特別養護老人ホーム(特養)」「介護老人保健施設(老健)」「介護付き有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」「グループホーム」などがあります。それぞれ入居条件・費用・サービス内容が異なります。詳しくは施設タイプ別カテゴリをご覧ください。
介護保険はいつから使えますか?
介護保険サービスを利用するには、まずお住まいの市区町村に要介護認定の申請をする必要があります。申請から認定結果通知までは原則30日以内とされています。詳しい申請の流れは介護保険の申請方法をご覧ください。
親の介護費用は誰が払うものですか?
基本的には親自身の年金や貯蓄から支払うことが多いですが、不足分を子どもなど家族で負担するケースもあります。兄弟間での話し合いや、使える公的支援制度を整理することが大切です。詳しくは親の介護費用は誰が払う?をご覧ください。
認知症の親はどの施設に入れますか?
認知症対応に強い施設として「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」があります。また、介護付き有料老人ホームや特養でも認知症対応をしている施設は多くあります。詳しくはグループホームの入居条件をご覧ください。
老人ホームの月額費用の相場は?
施設タイプにより大きく異なります。特養は月額10〜15万円程度、介護付き有料老人ホームは月額15〜35万円程度が一般的な目安です。地域差や個別の条件で変動するため、詳しくは老人ホーム入居の費用相場でご確認ください。
介護で困った時、最初の相談先はどこですか?
最初の相談先として最もおすすめなのは、お住まいの地域にある「地域包括支援センター」です。介護保険の申請からケアマネージャーの紹介まで、無料で総合相談を受けられます。詳しくは地域包括支援センター活用法をご覧ください。
介護施設の資料請求は無料ですか?
「みんなの介護」や「シニアのあんしん相談室」などの施設紹介サイトを利用すれば、全国の介護施設の資料を一括で無料請求できます。専門の相談員に無料で相談することも可能です。
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